
社会インフラを支え、
未来までつくる。
製 造
昭和コンクリート工業の製造職は、全国9工場を拠点に社会インフラを支えるコンクリート製品を生み出す仕事です。手で持てる製品から200tを超える大型構造物まで、RC・PC製品、土木・建築を問わず、規格品からオーダーメイド品まで幅広く手がけています。
生産管理は、安全・品質・納期・コストを守りながら生産全体を最適化する「工場の司令塔」。品質管理は、材料から完成品までをチェックし、製品の安全性と品質を保証する「工場の目と頭脳」です。
そのほかカーボンニュートラルの実現に向け、CO2を大幅に削減する低炭素コンクリートの活用など、環境に配慮したものづくりにも挑戦しながら確かな技術で社会と未来を支えています。

製造の仕事内容
生産管理
生産管理の仕事は、コンクリート製品を、安全・品質・納期・コストを守りながら安定的に供給する「司令塔」です。人、設備、資材、方法、金などを有効に使って、所定の品質の製品を安全に、所定の期間に、所定の数量だけ、期待される原価で生産できるように生産活動の最適化を図っています。
主な作業として①安全管理、②工程管理、③原価管理の3つがあり、製造に関する工場全体の段取りを組み、営業、お客様、品質管理部門、作業員などとコミュニケーションと積極的に取りながら、より良いものづくりを実現しています。
品質管理
品質管理の仕事は、出来上がった製品が設計・規格通りで、安全・高品質であることを保証する「工場の眼と頭脳」。材料、工程、製品が確かなものであることを検査して、確認することが重要なミッションです。
セメント、骨材、鉄筋、添加物が規格通りか?配合・図面通りか?
コンクリートの配合は?鉄筋の本数、大きさ、間隔は?型枠寸法は?養生の仕方は?
出来上がった製品の外観は?寸法は?強度は?など、多岐にわたる検査項目を厳しくチェックします。コンクリートのプロフェッショナルとして、発注者が求める水準のコンクリート製品を的確に送り出し、日々の信頼につなげています。
