若手社員座談会

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若手社員座談会SHOWAの魅力を語ろう

昭和コンクリート工業で働く社員の活躍を、
バックオフィスで支える管理本部。
この会社で働く魅力、やりがい、そして未来について若手社員たちに語ってもらいました。

座談会メンバー

人がやさしい。それが一番の働きやすさ

D.I

今日は、若手・中堅社員から見た、昭和コンクリートグループの働き方や社内の雰囲気、居心地の良さなどについて自由に話をしたいと思います。
グループ全社員と交流がある、管理本部員だからわかるSHOWAの実像について、みんなで話題を出し合いましょう。

H.K

僕は中途採用で4年前に入社したんだけど、第一印象は、「人が素朴な会社だな・・・」でした。なんだか社員がみんな穏やかで平和的で、ギスギスした雰囲気がないというか…

D.I

僕は大学新卒で、まずは営業職で配属されたんだけど、仕事の時は先輩社員はすごく厳しかったと記憶している。建設の仕事なので、間違いや抜け落ちは許されない、先輩もそんな気持ちで僕たちに厳しく接してくれたんだな、と、今になってわかった気がする。でも、仕事に入れ込んでいない、お昼を食べたりしているときは、やっぱり、先輩もとても物腰が柔らかくて敵がいないというか、最近よく世間で語られる「鈍感力」みたいなのが備わっている人が多いと思いました。

これはSHOWAの伝統と呼ぶべき雰囲気で、遠方の支店や営業所へ行っても、社員全員が平和的な雰囲気の中で仕事をしています。おそらく70年の歴史の中で、特に危険と隣り合わせの建設業・間違いが人命にかかわる製品製造の世界の中で、自分たちでいがみあったり敵対していては、とても人の命を守って仕事はできない…その厳しさの宿命から育まれた仲の良さ、平和さと言えるのかもしれません。
また、SHOWAは建設業の業界人ならわかる「酒文化」をしっかり引き継いでいます。「呑めばわかる」といった環境の中で、次第に社員同士が仲良くなってきた側面も見逃せません。

D.I

つまり、仕事は厳しく・全力で、仕事を離れれば穏やか・仲良くなんですね。
次は、SHOWAグループの「働き方」や、「キャリア」についてみんなの意見を聞かせてください。

若手の声から見える SHOWAのリアルな職場環境

M.O

人事労務課で働いているため実感しているのですが、女性が「現在」や「将来」に不安なく働ける制度が整い、実際に多くの女性社員がその制度を活用しています。例えば出産と育児。SHOWAで働く女性の多くは、「結婚したら退職する」のではなく、「出産と育児が一段落したら復帰して働きたい」と考え、実現しています。育児休業取得率が女性100%であることに加え、託児施設が見つからない最近の子育て事情にも、会社がしっかりサポートしてくれる点が魅力です。

保育園が見つからない場合は育児休業の延長で対応し、育児短時間勤務制度を利用すれば朝夕の送り迎えも可能です。さらに、子どもの看護のために有給休暇とは別に休日を取得できる制度もあり、多くの社員が活用しています。

乳幼児の子育てだけでなく、老齢や障害を持つご家族の介護のための休業や短時間勤務の制度もあり、利用者が多いのがSHOWAの良さです。場合によってはリモート勤務も可能なように、申請により柔軟に対応してくれます。新型コロナウイルスの罹患者が多かった時期には、規程にはないですが、通達によりリモートワークを推奨した時期もありました。

D.I

ライフステージが変わっても長く働き続けられるところが魅力ですよね。残業についてはどのように捉えていますか?また、長く働くことで形成されていくキャリアについての考え方も気になります。

H.K

メリハリのある残業の仕方が、どの部門にも浸透していると思います。繁忙期にはどの部署でも残業はありますが、営業であれば所長、工事であれば工事長といった各部署長が業務の分担や効率化を考え、漫然と遅くまで働くような残業にならないよう、リーダーシップを発揮してくださっています。
管理本部では、長沢本部長が全国の支店や工場を回り、残業に対する基本的な考え方を丁寧に伝えており、その姿勢が各所長や課長にも引き継がれ、現場に良い影響を与えていると感じます。
残業が発生した際は、チームで協力して対応し、残業した分はきちんと割増賃金をいただく。SHOWAには、いわゆる「サービス残業」はありません。

A.F

私は中途採用入社で、前職でも採用や教育に携わってきましたが、SHOWAに入って一番感動したのが「OJT専属指導主任制度」でした。新卒・中途を問わず、新入社員一人につき一人の指導主任が専属でつき、入社後1年間の指導計画書に基づいて指導が行われます。毎月1回の面談で振り返りながら、丁寧に育成していただける制度です。
新卒入社組には気軽に相談できる「ブラザー・シスター制度」、中途入社組には早く馴染んでもらうための「オン・ボーディング制度」として紹介しています。

Y.A

私は今年入社の新入社員ですが、同期入社の技術系社員は、まだ正式配属になっていません。設計や製造、施工管理、橋梁設計など、入社直後は自分に合う部署や職種が分からないため、各部門で研修を受けながら適性を見極め、約1年後に配属が決まる研修計画が組まれています。
各部門で数か月ずつ研修を行うことで、幅広い知識やスキルが身につくと聞き、ワクワクしています。営業職も研修期間の1年間は業績ノルマがなく、指導主任の営業車での同行を中心に、見積書や指図など社内システムの業務もじっくり教えてもらえるそうです。

M.O

会社の上司に自分の要望や不満を話す若手社員って、多いですよね。入社して間もないと遠慮してしまいがちだと思うのですが、SHOWAでは「まずは相談してみよう」と思える雰囲気があるように感じます。

D.I

冒頭の話にも通じますが、上司を含めておおらかで平和的な人が多く、若手社員にとって話しやすい雰囲気があると感じます。上司との相性を理由に営業所の異動を希望したり、先ほどの子育ての例のように、保育園の送り迎えのため規程を超える期間の短時間勤務を認めてもらえたりと、若い社員の上申が実際に形になった話をよく聞きます。

D.I

その代わり、怠けている姿やいい加減な仕事をしたときには、「全力」で叱られますけどね。

人財開発課では、年1回、全社員を対象に「キャリアデザイン&エンゲージメントサーベイ」を実施しています。仕事内容やキャリアの希望に加え、異動希望や職場での悩み、働きづらさがないかを記名で確認し、結果は社長・役員と共有。改善できることは積極的に対応しています。
この制度をきっかけに、部署や職種、勤務地が変わった社員も多く、普段は言いにくい声を安心して伝えられる仕組みとして、社員から信頼されています。

人を大切にする経営で会社をよりよくしていく

Y.A

Tさんは「旅行課」という、管理本部でも異彩を放つ部署で頑張っていますよね。海外から入社した社員さんもいて、それぞれの強みを活かして一緒になって取り組んでいますね。

N.T

元々は戦略総務課の一部でしたが、「総務もしっかり稼ごう」という長沢本部長の号令のもと、旅行課の立ち上げや公園・駐車場管理などを手がけ、一般消費者やインバウンド、地域社会との接点を持ちながら着実に売上を伸ばしています。
また、海外出身の女性社員2名が正社員として活躍しており、英語が必須となるインバウンド対応で欠かせない存在です。近年はマレーシアやタンザニアからの入社もあり、社内は国際色が豊かになっています。ムスリムの社員向けには、休憩室の一部を礼拝室として定時に開放しています。

D.I

ここまで、SHOWAの働きやすさについて各自の業務と重ねながら話してもらいました。どうしても制度名だけではイメージしづらいですが、具体例を交えて話してもらったことでその魅力が理解できたと思います。自然と前向きな気持ちにもなりますね。

ちなみに、みんな本社にいるから村瀬社長とお話しする機会も多いと思うけど、村瀬社長にはどんな印象を持っていますか?

A.F

中途採用の面接時にお会いしたんですが、「SHOWAは人が一番大切」といったことをおっしゃっていて、とても心強く、この会社で頑張って村瀬社長に恩返ししたい、と思いました。

D.I

経営危機だった、どん底からの「V字回復10年の軌跡」のリーダーであり一番苦労されたのが村瀬社長だと思います。社長になる前から、製造や工事、営業も経験されてグループの中にも10数名しか取得していない「技術士」資格も自ら取得し、SHOWAの中の誰よりも苦労して、全力で前向きだったから今のSHOWAが輝いていると思う。社員も社長の前向きさにほれ込んで、全力で仕事に向き合えているんだと感じながら働いています。

N.T

村瀬社長はかっこよくて面白くて、とても素敵です。
社員みんなの顔を覚えていてくださいますし、誕生日にはお祝いのメールが届いたこともあります。

H.K

就活中の学生さんも、社長の前向きな話を、一回でもいいから聴いてもらいたいと思うな。面接でぜひ聴いてほしい!

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