
PEOPLE
働く人を知る
PC営業
2023年新卒 ― Y.M
SHOWAの営業職は、社会インフラを形にする「総合プロデューサー」。
国や自治体、NEXCO、JRなど公共性の高い発注案件に対し、設計・製造・施工までを見据えた最適なアプローチを描きます。社内外の技術者や関係者をつなぎ、ONE TEAMとして完成へ導くのが役割。SHOWAの強みであるワンストップ体制を活かし、プロジェクト全体をプロデュースします。
REASONこの会社を選んだ理由は?
温かい雰囲気が
入社の決め手に。
日本は地震大国で、テレビに映し出される震災の映像を目にしたとき、言葉にならない衝撃を受けました。被害に遭われた方々の姿を思うと、“強いまちづくり”に貢献したいという気持ちが沸き起こり、その想いが建設業界への興味につながりました。数ある企業の中で当社を選んだのは、企業説明会や面接で出会った役員の方々、人財開発課の方々の温かさでした。会社の雰囲気もよく、働きやすそうだと思ったことも大きな動機になっています。

アナタの情熱の源は?
人脈を広げ、
仕事につなげたい。
橋梁営業として、まずは役所やコンサルタント事務所で案件の情報を収集します。そのうえで工事課と連携して技術者を手配し、工事入札に参加して受注を目指しています。入社当初は役所の担当者と話す中で、思っていた以上に言葉が出ないことがありました。そこで現在、役所やコンサルタントの方々に対して必ず自ら声をかけ、「15分以上会話する」ことを心がけています。こうした 積極的なコミュニケーションを通じて人脈を広げ、今後の仕事をより円滑に進められること が目標です。


- ACTION!
- ACTION!
- ACTION!

VISIONどんな未来を架けていきたい?
プレッシャーは大きい。
その分、喜びも大きい。
当社で携わる橋梁の上部工は、数千万円から数億円規模、時には20億円を超える案件もあります。自らの手で、これほど大きな金額を会社にもたらすプレッシャーは大きいものです。しかし、技術者とともに綿密な調整をかけて進めた結果、受注が決まった瞬間には大きな喜びと達成感を味わえます。さらに、私が受注した工事が竣工し、車や人が実際に橋を渡っているのを見ると、何にも代えがたい誇りとやりがいを感じます。

