10,000橋超の信頼。
その核に私たちがいる。

営 業

SALES

昭和コンクリート工業は、コンクリート構造物に関する総合技術を強みに、公共工事を中心に、鉄道・高速道路、港湾、河川、農業関連など、社会インフラを支える事業を展開しています。発注者、施工会社(ゼネコン)、設計会社(建設コンサルタント)、工事会社(下請業者)といった多くの関係者と連携し、信頼関係を築きながら、社会に役立ち、命を守る構造物を形にしてきました。
営業職は、こうした関係機関と「ONE TEAM」となって工事を成し遂げる仕事です。難しさもありますが、その分やりがいや面白さも大きく、プロジェクトの中心として全体を動かす役割を担います。PC営業・技術営業・製品営業の3職種と、設計・製造・工事の技術者がチームを組み、技術・知識・ノウハウを結集してお客様の要望に応えます。
橋梁10,000橋以上、数え切れないほどのプレキャストコンクリート製品という実績に支えられ、「SHOWAだから任せられる、SHOWAだからできる」という信頼のもと、暮らしと社会を支え続けています。

営業の仕事を動画でみる

営業の仕事の流れ

大型案件にも柔軟に対応するための
3つのプロ営業部隊

技術営業

建設コンサルタントへ
製品PRや提案営業を行う

PC営業

発注者へ情報収集を行い
橋梁工事の入札に携わる

製品営業

ゼネコンへ製品提案を行い
受注に繋げる

工事を受注する流れ
3つの営業部隊がSHOWAの顔となりワンチームで受注に繋げる

営業の仕事内容

PC営業

公共事業の発注に先立ち、工事案件の事前調査や発注者への情報収集を行い、その内容をもとに積算や技術提案資料の作成を担います。技術的な知識はもちろん、入札制度への理解や営業力など、幅広いスキルが求められる仕事です。
橋梁工事は計画から受注までに数か月、時には数年を要することもあり、責任の大きさは決して小さくありません。その分、完成した橋を人や車が行き交い、多くの人に利用されている光景を目にしたとき、自分の仕事が社会インフラとして形に残ったことを実感でき、大きな達成感があります。

技術営業

建設コンサルタントに対し、プレキャストコンクリート製品を提案し、採用へとつなげることがミッションです。自らの営業力とSHOWAの技術力を掛け合わせ、お客様の要望に対して迅速かつ最適なアイデアを提案し、実現へ導きます。

技術営業の醍醐味は、世の中にまだない「日本ではじめまして」の構造を生み出せること。計画段階から施工完了まで一貫して関わることで、構造物が形になっていく過程を間近で見届けられます。営業力だけでなく、設計力や技術力も磨かれ、幅広いスキルを身につけられる仕事です。

製品営業

ゼネコン(施工現場)のニーズに応え、プレキャストコンクリート製品の提案から見積、契約、納入までを担当します。お客様と設計部門・工場部門をつなぐ橋渡し役として、調整役や潤滑油のような存在となり、プロジェクトを円滑に進める重要な役割を担います。
製品を納入して終わりではなく、施工中に寄せられる要望や課題に対応する現場フォローも大切な仕事のひとつ。現場に寄り添いながら、最後まで責任をもって支える営業です。

先輩スタッフの声