
橋づくりの最前線で、
社会を動かす。
施工管理
MANAGEMENT
昭和コンクリート工業の施工管理職は、プレストレストコンクリート橋梁の施工を通じて、社会インフラを形にする仕事です。現場の最前線に立ち、現場条件を踏まえた施工計画を立案し、安全・品質・工程・原価を総合的に管理しながら、「橋づくり」を指揮します。
工事現場の管理だけでなく、発注者や関係機関、協力会社との調整・提案も重要な役割です。工事の規模が大型化する中、多くの人と力を合わせ、ひとつの橋を完成へ導いていきます。責任やプレッシャーは大きいものの、課題を乗り越え、自ら描いたシナリオ通りに工事が進み、橋や高速道路が完成した瞬間の達成感は格別。
自分の技術と判断で、社会の安全と暮らしを支えていることを実感できる仕事です。

施工管理の仕事内容

安全管理
事故や労働災害を防ぐため、現場を巡回して危険箇所を把握し、安全対策を徹底します。
機械や保護具の点検、作業手順の指導、ヒヤリハット事例の共有に加え、周辺住民や通行人への配慮も含め、現場全体の安全を守る仕事です。

品質管理
仕様書や図面に基づき、材料・寸法・施工状況などが基準を満たしているかを確認します。
各種試験や記録、現場巡回を通じて品質を管理し、必要に応じて修正指示を出しながら、確かな品質の確保を担います。

工程管理
工事全体のスケジュールを立て、進捗を確認しながら作業を調整します。天候不良や工程変更が発生した場合も、人員配置や作業内容を見直し、工期内完成を目指して現場をコントロールします。

原価管理
人件費や資材費、機械のレンタル費などの原価を把握し、予算内で工事を進めます。無駄を抑えた人員・資材の調整を行い、利益を確保しながら工事を管理します。
